スペースインフィニティトーキョーとは
東京湾の中央に浮かぶ “仮想のアイランド都市” を舞台としたバーチャル空間です。直径4km、太極図をモチーフに描かれた円形のランドスケープには、都市機能と自然がレイヤー状に重なり合いながら配置され、ひとつひとつの建築が独立しつつも、有機的に連続する都市構造を形成しています。現実には存在しない、しかし限りなくリアルに感じられる「デジタル構想都市・東京」として設計されています。(総合デザイン監修:世界的建築家・藤本壮介建築設計事務所)
高さ 888m の中央タワー「センター棟」を核とし、その内部には街のコンセプトや全体像を案内する City Center、リアルアート/デジタルアートを販売する Art Gallery、建築空間そのものを購入できる Design Center、バーチャルイベントや発表会に対応する Event Hallといった多機能施設が集約されています。
タワーを囲む外周エリアには、家具・インテリア、住宅設備・建材メーカー、建築・デザイン事務所、ビューティー/ライフスタイルブランド、アート・ギャラリーブースなどが並ぶ 3D VRショールームゾーンが展開されます。さらに将来的には、著名建築家・デザイナーとのコラボレーションによる住宅区/ホテル区画を拡張し、メタバース時代に対応した“建物・空間そのもののNFT販売”も計画しています。イベントホールには、アバター同士が集い、商談やプレゼンテーションを行える“商業活動機能”を搭載予定です。
REAL with VIRTUAL
リアルとバーチャルの統合によるブランド価値の拡張
従来のリアルショールームに加え、クラウド上に“制約のない理想のショールーム”を持つ、それが SPACE∞(スペースインフィニティ) の発想です。
現実では叶わないスケール・ロケーション・演出表現を、バーチャル空間で自由に構築することで、ブランドイメージの飛躍的向上、商圏を超えた新規顧客開拓、プレゼン/営業の劇的効率化を同時に実現します。SPACE∞は、AIコンシェルジュ・3Dバーチャルリアリティ・Eコマースを統合した次世代型セールスプラットフォームです。
Participating Companies
参画企業